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2007年07月10日

平均余命 日本の男性2位に落ちる 女性は1位

世界保健機構(WHO)が2007年5月18日に発表した「世界保健報告(World
health statistics 2007)」によれば、2005年の平均余命の1位は、男性はサンマリノ
の80歳、女性は日本の86歳だった。日本の男性は79歳で2位だった。

2004年は、日本の男性はサンマリノ、アイスランドとともに79歳で1位だったが、
サンマリノが2005年は80歳と平均余命を1歳のばし、単独1位になった。

女性の平均余命の2位はモナコで85歳。3位はサンマリノ、フランスなどで84歳。
男性の平均余命が79歳で日本と同率の2位は、アイスランド、スイス、スウェーデ
ン、オースラリア。

米国の平均余命は、女性80歳、男性75歳。

平均余命が37歳と最も短いのは、女性がスワジランド、男性がシエラレオネ。

WHO加盟の世界793カ国の平均余命は女性68歳、男性64歳。

WHOは男女合計の平均余命は公表していないが、男女の平均余命を単純に
平均すると、1位は日本で82.5歳。2位はサンマリノの82歳となり、日本は世界最長
寿国を維持。