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2007年06月12日
米食品医薬品局(FDA)は2007年4月17日、フランスの医薬品大手サノフィ・アベンティス社が開発した、ヒト用の高病原性鳥インフルエンザの治療ワクチンを始めて認可した。
このワクチンは、ヒトからヒトへの感染の過程で高病原性鳥インフルエンザのウイルスが突然変異して、空気感染力があるような新型インフルエンザになった時の感染拡大を防止するために、市販はしないで、米政府が備蓄することになっている。