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2006年10月17日

袋詰めサラダ用ほうれん草でO-157感染

米オレゴン州公衆衛生局は、オレゴン、ウィスコンシン、アイダホ、ワシントンユタ、ニューメキシコ、コネティカット、アイダホ、ミシガンの9つの州で、病原性大腸菌(O-157)による感染が発生したと発表した。感染源は、袋詰めのサラダ(生食)用ほうれん草との事で、現在、特定のメーカー販売経路を調査中である。オレゴン州内では、少なくとも、5人の感染が確認された。ウィスコンシン州内では、19件の感染が発生し、1人の死亡が確認された。オレゴン州公衆衛生局は、「ほうれん草を食べても、食中毒の症状がなければ、医者に掛かる必要はない」と述べている。在米ポートランド総領事館は、Eメールで在留邦人に注意を呼びかけている。オレゴン州政府はホームページ(www.oregon.gov/DHS/news/2006news/2006-0914.shtml)に、O-157の発生状況、予防策などを載せている。